All in(オール イン):実行確約型

ミラドア・ラボのクラウドファンディングには2つのプランがあります。

  • 【All or Nothing (オール オア ナッシング)】:目標達成型
  • 【All in(オール イン)】:実行確約型

ここでは【All in(オール イン)】:実行確約型について記載します。

オール イン:実行確約型とは

クラウドファンディングの目標金額に達成しなくても支援者が1人でも集まれば着手が決定する形式になりなます。

目標金額に達成しなかった場合でも、支援金を得る事ができます。

その為、プロジェクトを実行すると決めている案件におすすめです。

オール イン(実行確約型)の期間

オール オア ナッシング(目標達成型)の場合は最大60日間ですが、オール イン(実行確約型)の場合は制限がありません。

しかし、長すぎるのもあまりメリットがないので最大でも90日間程度をミラドア・ラボでは推奨しています。(案件によっては90日以上でも掲載可能です。)

また、クレジットカードなどの決済の締め日は「15日締め」と「月末締め」の月2回あるのでクラウドファンディングの終了日を締め日に合わせると入金が早くなります。

オール イン(実行確約型)の成立

オール イン(実行確約型)の場合、1人でも支援者が現れたら支援者との売買契約が成立となります。

その為、起案者は支援者が現れた時点で商品やサービスを提供する義務が生じます。

商品やサービスの提供時期はプロジェクトページに記載します。(一般的にはプロジェクト終了から6カ月以内です。)

オール イン:実行確約型のメリット

目標金額を達成しなくても支援金を受け取れるので、支援金を得るハードルが低いと言うメリットがあります。

クラウドファンディングで先行販売することでPRや宣伝効果が期待できます。

生産することは決まっていても、どのくらいの量を生産するか迷っている場合はクラウドファンディングで先行販売することで需要の予測を立てる事が可能となります。

オール イン:実行確約型のデメリット

支援者が1人でも現れた時点で、売買契約が成立するので少額の支援でもあっても実行する必要があります。

案件によっては、自己資金が必要になる可能性があります。

リスクを回避したいのであれば、オール オア ナッシング(目標達成型)を検討した方が良いかもしれません。

オール イン:実行確約型の例

<セミナーやイベントのクラウドファンディング>
開催を決定しているイベントやセミナーであればクラウドファンディングで告知やPR・宣伝になるのでオール イン(実行確約型)がおすすめです。

オール イン(実行確約型)の場合は、目標金額に達成しなくても支援金を受け取れます。

<ものづくりのクラウドファンディング>
生産することが決定している商品はオール イン(実行確約型)におすすめです。

他にも、スピーカーやスマートウォッチなどのデジタル製品、パンやケーキなどの新商品の食品関係、工芸品などの作品にもオール イン(実行確約型)はおすすめです。

<スポーツ選手の支援募集>
遠征費などの資金調達にクラウドファンディングを利用することが出来ます。

グッズやサインなどオリジナルのリターンを用意することで支援金を集めます。

このような場合はオール イン(実行確約型)がおすすめになります。

オール イン(実行確約型)のまとめ

オール イン(実行確約型)はクラウドファンディングの終了期間は自由に設定でき、目標金額に達成しなかった場合でも支援金を受け取れます。

支援者が1人でも集まればプロジェクトを実行する義務が生じます。

その為、自己資金にプラスした資金を集めたい場合におすすめと言えます。

開発研究費が高額になりリスクが伴う案件はオール オア ナッシング(目標達成型)の方が良いかも知れませんが、商品化すると決めているのであればオール イン(実行確約型)を選択して良いと思います。

商品開発にかかる費用が比較的少額な案件や、工芸品などの1点ものの作品などはオール イン(実行確約型)が向いています。

オール オア ナッシング(目標達成型)のメリットは先行販売やPR・宣伝ができることです。

ミラドア・ラボのクラウドファンディングにはオール オア ナッシング(目標達成型)もありますでの違いを確認してください。

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